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手賀沼のコブハクチョウ

2018/01/14 23:12
手賀沼には餌付けされた多くのコブハクチョウが観察できます。この白鳥は留鳥で人が近づくと餌をもらえると思い近づいてきます。
毎日大量の食パンや餌を与えている人がいます。白鳥に蒔いた餌をカモメの集団が横取りに来て、一寸したバトルを繰り返しています。
この白鳥の中に一羽片足が骨折して、背中に折れ曲がった白鳥がいます。何とかこの一羽を捕獲して治療したいが方法が見当たらないと世話をしている人が心配していました。
心無い釣り人が足を絡ませたのが原因とのことでした。
人々の心を癒してくれる優雅な白鳥の世界にも人災で苦しんでいる鳥がいることを知らされた一日でした。


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冬の風物詩切り干し大根

2018/01/09 21:11
冬大根は寒さに耐えながら大きく、太く成長しています。青首大根の青い部分は寒さに耐えながら糖分を蓄え驚くほど甘くなっています。
更に寒くなると表面の青い部分の皮が剝がれ、地表から出た部分が腐ってきます。

食べきれなかった大根を無駄にしない為、昔ながらの切り干し大根にして保存食として加工しました。

太陽光と寒風で大根の旨みと栄養を凝縮した切り干し大根は日本古来の健康食品です。

天気予報を見ながら当分この作業を繰り返します。人参も同じ方法で加工して切り干し人参として保存します。

今年も一年農事暦に従い、里山暮らしを楽しみ、季節の移り変わりを体感しながら元気に過ごせればと願っています


切り干し突で大根を細切り
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自家製の干し台に薄く広げる

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大根8本分を干す

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沢庵漬け

2017/12/07 22:03
干し大根が約2週間で適当な柔らかさに干し上がりました。山形県のおばさんに教わった素朴な田舎漬けの沢庵にはまり、毎年漬けるようになりました。
今回は写真で漬け方を紹介しますので、興味のある方は挑戦してください。

@準備として容量に合わせた漬け樽と漬物用ビニール袋を用意します。
A干し大根の茎を少し残し葉をカットします。
B米糠をベースにした漬け床を作ります。
 干し大根の重さの20%の米糠、5、5%の塩、0、6%の赤ザラメ、0、2%の昆布、赤唐辛子干し大根1s当た り2本、果物の皮(林檎、柿、蜜柑等の乾燥したもの)3%。これらを良くかき混ぜて漬け床として準備します。
Cセットした漬け樽に最初に2pほどBの漬け床を敷きます。
D漬け樽に沿って干し大根を曲げながら隙間のないように敷き詰めます。真ん中の隙間に大根葉を丸めて詰め ます。
EBの漬け床を大根が見えなくなるように敷き詰めます。この繰り返しで最後に残った葉を敷き詰めて完了。


@
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A

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B
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C
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D
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E
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最後に重石を載せて完了。
重石は干し大根の重さの2倍以上必要です。干し大根10s以下の場合は20s程度の重石が必要です。
10日前後で水が上がってきますが、水揚げ後は重石を半分くらいにします。
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水が揚がった後約2週間程度で食べることが出来ます。
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ブログ復活 渋柿の渋抜き 干し大根

2017/11/21 23:08
9月初めに強烈な腰痛に見舞われ約1か月治療に専念し、その間畑は荒れて草が生え放題となりました。
歳を考えず頑張りすぎてこの始末、大いに反省しました。

心配した落花生も草にも負けずほぼ例年並みの収穫ができて安心しました。

秋冬野菜の植え付け準備が迫り、治療を続けながら何とか例年通り約25種類の植え付けを完了しました。
植え付けが遅れた分、季節外れの台風の被害も免れ、その後順調に生育しています。

畑の片隅に植わっている大きな渋柿も今年は当たり年で立派な実が収穫できました。
最近は渋柿などは見向きもされませんが、もったいなくて干し柿にしていました。
今年は干し柿ではなく、「へた」を焼酎に漬け渋抜きをすることにしました。初めての試みで未だ成否は約10日後でなければわかりません。

沢庵漬けの準備として大根30本を天日干ししました。15日ぐらいで干し上がる予定です。山形地方の田舎漬けで市販品では味わえない味と歯ごたえで、毎年冬の食卓になくてはならないものです。
手間暇かけたスローフードにこだわっています。


収穫した渋柿

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へたを焼酎に漬ける

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ビニール袋にへたを上にして並べる
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大根を2本ずつ藁で束ねる

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日当たりの良いところに吊るす

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畑全景

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黒豆畑に有毒害虫マメハンミョウ出現

2017/08/09 21:35
農業は自然が相手とよく言われるが、気候、害虫、害獣等様々な課題と向き合わなくてはなりません。

今年の梅雨は雨が全く降らず、落花生の発芽が遅れたり、黒豆の定植時期には乾燥と高温で立ち枯れてしまいました。更に定植後の黒豆の若葉が野兎の食害に会ったり、次々に問題が発生しました。

ここにきて雨が降り続き、恵みの雨でいっきに作物の成長が加速しました。同時に草の成長がより早く草との戦いが続きます。

畑は毎日の見回りが大切です。
黒豆畑に有毒害虫のマメハンミョウが集団で若葉を食べていました。見る間に葉脈だけになります。

この虫の体液に肌が触れると水膨れになります。この虫の特徴は一か所に大量に集まりその周辺の葉を食べ尽くします。
地元農家の方に教わり、家庭用殺虫剤をかけると、即効性がありました。




現在の落花生畑
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現在の黒豆畑

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マメハンミョウの食害状況

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ブログ再開・前回からの農作業の展開

2017/07/23 22:19
元気に農作業に励んでいましたが、忙しさにかこつけて、ブログが休眠状態でした。

そもそも備忘録としてブログを始めて、歳とともに進む記憶力低下をカバーする目的だったのを思い起こし、再開しました。

さて今年の天候ですが5月上旬までは順調でしたが梅雨入り宣言以降、極端に雨が降らず、特に千葉県北西部は干ばつが続き農作物にも影響が出ています。異常気象の影響で局地的豪雨災害が多発したり、極端な水不足があったり、今後今までに経験したことのない環境変化が危惧されます。

ハウス栽培のトマトは順調で酸味と甘みのバランスも良く、収量も過去の最高を記録しました。

一方露地栽培の落花生は蒔き時の空木の花が咲くころ蒔いた人は乾燥で発芽が遅れて未だに、小ぶりな株の状態です。自然相手の農業は予測不能で早蒔き、遅蒔きで大きな差が出る場合があります。

昨年の反省から今年は早めに準備して5月8日に落花生を蒔いたところ、直後に雨が適当に降り、順調に芽が出て、発芽状況も完璧で、その後の乾燥状況の中でも順調に生育して、今多くの花芽をつけています。

丹波の黒豆は谷津の休耕田の畑で栽培している為、乾燥にも強く順調に成長しています。




落花生畑6月1日

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落花生畑7月22日

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黒豆種蒔き6月23日定植7月9日

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黒豆7月22日

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筍シーズン始まる 微生物パワーでトマト栽培

2017/03/31 22:15
桜の開花宣言に合わせるように筍が姿を現しました。
例年より早い初掘りで、練習不足でうまく掘れず、2本は途中で切断しました。
いよいよシーズン到来です。

トマトも定植後14日で大きく成長し間もなく1段目の実をつけ始めます。
この時期から微生物パワーで病気に打ち勝つ丈夫なトマト栽培にかかります。「えひめAI」と言う液体を培養して、希釈して葉面に散布し、おいしい元気なトマトを栽培します。

「えひめAI]は日頃口にするものばかりで、いかに微生物の恩恵に与っているか、気付かされます。
その原料はヨーグルト、ドライイースト、砂糖、納豆と言ったもので乳酸菌、酵母菌、納豆菌に微生物の餌の砂糖を加えたものです。
これ等を混ぜ合わせ水を加え35℃の温度で約1週間発酵させて出来上がります。
出来るだけ農薬に頼らない安全安心なブランドトマトの栽培に今年も挑戦しています。


初掘り筍

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えひめAI

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ヒーターで35℃に保温

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定植後14日のトマト

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ハウストマト(サンロード)の定植

2017/03/17 21:49
例年農家の余り苗を分けてもらい栽培していました。
今年は種苗店の接ぎ木苗(90本)を購入し、何時もより半月早く栽培に着手しました。高価な苗だけあって、花芽を一杯つけた丈夫な苗に驚き、今年の出来栄えに期待が高まりました。
長年の栽培経験から独自の有機肥料を作り、微生物を生かしたぼかし肥料に改良を加え、安全で安心な究極のトマト栽培に挑戦します。
今日から細心の温度管理が始まり、ビニールハウス、シルバーシートの朝晩の開け閉めが八十八夜(5月2日)まで必要です。遅霜に遭うと一晩で全滅します。
丹精込めたトマトで多くの人達に喜んでもらえることが、何よりの励みになります。


ポット苗の定植準備

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定植間隔の調整

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定植

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夜間保温のシルバーシート

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沢庵漬け

2016/12/06 20:51
11月25日に大根を干しはじめ11日で干し大根が完成。比較的天候に恵まれ、冷たい北風と快晴の陽光に恵まれ奇麗な干し大根が完成しました。
大根と葉を切り離し、20本の大根がスリムになり12kgに仕上がり、漬け込み開始。
米糠2kg、塩600g、ザラメ100g、唐辛子10本、昆布30g、果物の乾燥皮(ミカン、リンゴ、カキ)、これ等を良くかき混ぜ糠床を用意する。
漬け樽にぬか床を敷き大根を平らに並べ再び糠床と交互に繰り返し最後に大根葉を敷き詰め重石約40sを載せ完了。5〜6日で水が上がり微生物の働きで発酵し約1か月で沢庵が出来上がります。

干し大根完成

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大根と葉を切り離す

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糠床造り

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葉で敷き詰めて完了

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冬の風物詩干し大根

2016/11/25 21:23
毎年この季節には沢庵漬けを続けてきました。
今年は異常気象で野菜の生育にも様々な影響が表れています。通常の年だと約半月早く大根の収穫ができたところこの時期にずれ込んでしまいました。
太陽の光と北風にあたり、自然の恵みを受けて干し大根が仕上がります。
米糠、乾燥した果物の皮(ミカン、リンゴ、カキ)昆布、鷹の爪、塩、砂糖のぬか床に漬け込み約1か月で昔ながらの素朴な沢庵漬けができあがります。
味噌をはじめ沢庵、ぬか漬けといった発酵食品は先人の知恵で、毎日の生活に欠かせないものです。手間暇かけて健康食品にこだわっています。



大根の水洗い

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大根を藁で結束

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陽当り、風通しの良い干場

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谷津の秋桜畑・谷津の冬水田圃

2016/11/02 21:27
谷津の休耕田を開墾して秋桜を咲かせました。谷津の一角に色鮮やかな,色とりどりの秋桜で谷津全体が明るくなりました。
毎年場所を変えながら秋桜を咲かせましたが、今年ほど苦労をした年はありません。
8月1日に種を蒔き、その後異常気象で約10日間一滴も雨が降らず、発芽しなかったのです。急遽種蒔きトレイで苗を育て定植したところ、大量発生したコウロギに若葉を食べられ、再度補植して漸く咲かせることができました。地元の人たちの散歩道で多くの人達が写真を撮ったり、秋桜畑に入って楽しんでもらっている姿を見て、苦労が報われた思いです。



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谷津田の冬水田圃で自然環境の指標生物の日本赤ガエルの繁殖に取り組んでいます。里山の山間から流れ出る奇麗な湧水を導水して田圃に湛水しています。年々卵隗の数が増えて昔の谷津の自然環境が少しづつ取り戻せていることを実感しています。
湧水の取水口には清流に住む沢蟹も数匹姿を現しています。
冬水田圃の周辺の休耕田の草むらが赤ガエルの冬眠場所となっています。この谷津にはオオタカも生息する貴重な自然環境が残されています。



取水口の沢蟹
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湛水が始まった田圃

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落花生開花時のひとてま、黒豆の播種

2016/07/07 22:37
落花生は播種から約15日で発芽し、発芽から一か月で黄色い花が咲き始めました。
この花の咲き始めに、毎年大切なひとてまを掛けます。
株元の草を丁寧に取り除き、石灰をまき、万能で土寄せする作業です。根張りを良くし空莢を無くすと言われています。猛暑の中過酷な作業を熱中症にもならず終了しました。プロの栽培に負けない元気な姿に達成感を味わう一瞬です。

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黒豆(品種:丹波)の播種は7月1日と決めています。
落花生に比べ黒豆の成長の早さは驚異的です。播種の翌日には豆が大きく膨らみ、土を持ち上げ芽を出します。驚くべき生命力です。
播種後4日目、5日目、6日目の生育状況でその速さが観察できます。



播種4日目
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播種5日目

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播種6日目

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落花生の発芽

2016/06/06 21:10
5月22日の播種から丁度2週間一斉に発芽しました。発芽率95%以上で殆ど補植の必要が無い状況です。
今年は珍しくカラスにいたずらされることもなく奇麗に出揃いました。
播種から暫く低温の時期が続き予想以上に発芽が遅れてしまいました。
昨日から入梅、この時期大雨が降ると傾斜地の畑は川のように流れ落花生が根こそぎ流されることがあります。
自然相手の農業では仕方がないとは言え、被害を最小限に抑えるため、田圃の畔シートで中間地点で遮断し、畑の外に水を流す対策を取りました。


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夜の畑は夜行性動物の世界

2016/05/31 22:31
野菜の作付け準備でトラクターで奇麗に耕耘して翌日畑に行くと幾つもの動物の足跡が残されています。
人間の生活空間で昼間は隠れていて夜に活動する多くの動物がいて、人間と共生していることを実感します。
野菜に被害を及ぼすものもいて、トウモロコシが毎年被害にあっています。
その足跡の特徴から犯人は特定することができますが中には特定できない足跡もあり興味津々です。
狸、野ウサギ、ハクビシンと言ったところが主だったところです。

狸は丸い足跡で短い間隔で特徴的です。糞をする場所が同じで跡を丁寧に土をかけていきます。



狸の足跡と糞の後始末

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ウサギの足跡で後ろ足が平行で前足が丸いのが特徴

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ウサギの足跡の横丸い大きな一直線の足跡が何者か判明しません

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卯の花が咲けば落花生の蒔き時

2016/05/22 22:28
空木(うつぎ)は畑の境界を示す境界木としておなじみの木です。低木で白い可憐な花を咲かせ、歌にも歌われてている卯の花のことです。ホトトギスの鳴き声と時を同じくして初夏の訪れの象徴です。
昔から農家の言い伝えとして、卯の花が咲けば落花生の蒔き時と言い伝えられてきました。
このところ白井名産の梨農家の摘果作業をお手伝いしている間に一気に満開になっていました。
久しぶりの休日で快晴に恵まれ、1反歩の畑に3種類の落花生を丸一日がかりで植え付けを完了しました。
さすがに体力の限界で疲れましたが、未だここまで頑張れると、変な自信が湧いてきました。


満開の卯の花

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落花生畑

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ハウストマト定植後40日

2016/04/23 21:57
ハウス解体、再建、トマト定植とあわただしく推移した今年のトマト栽培。苗も農家の余り苗で花芽も殆ど無い、か弱い苗で、この時期の寒さも影響して、定着するのも時間がかかりました。
ハウス内の温度管理でトンネルのシルバーシートを朝晩開け閉めする作業が約一か月続きました。
この様な手厚い管理に応え、気温の上昇と相まって一気に成長が早まり、一段目の実の付も良く順調に成長しています。
特製のぼかし肥料と微生物のパワーで有機無農薬のトマト栽培にこだわっています。
それは「えひめAI」と言う液体を希釈して週一回葉面散布して葉の色つやを良くし、病気に対する抵抗力を増します。
2ℓのペットボトルに水、ヨーグルト、ドライイースト、砂糖、納豆一粒、を入れて35度の温度で一昼夜温めて微生物を増殖し発酵液を作ります。中身は全て日頃口にするもので安心安全なものです。
日々の成長を見守りながら、収穫までの後2か月の成長が楽しみです。


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電熱ヒーターでの「えひめAI」作り

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1段目に順調に実がなっています

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農業ハウス完成とトマトの定植

2016/03/15 22:06
農業ハウスの解体から僅か一か月足らずで再建を果たし、昨日14日に地元農家からトマト苗を提供して頂き例年より早く定植を完了しました。
ここに至るまで多くの仲間の支援とご協力のおかげで、諦めかけていたハウストマトの栽培が実現しました。
術後のリハビリ中で力仕事を控えなければならない中、連日の作業は多少厳しいものがありましたが、新たな目標に向かって突き進む充実感を味わう一か月でした。
これから朝晩の温度調節や細かなケアーを積み重ねおいしいトマトを栽培します。
寒い中進んで協力してくれた多くの仲間に感謝感謝です。美味しいトマトを食べてもらえるように頑張ります。


ハウス支柱作業
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骨組み完成

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肥料散布

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秘密のぼかし肥料

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苗定植完了

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農業ハウスの解体作業

2016/02/19 21:25
農業ハウスの寿命は丈夫な資材で建てたものでも8年持てばよいとされています。2007年に自前の農業ハウスを建てて以来ハウストマトを栽培して9年、肥料や栽培技術を改良してプロに負けない高品質のトマトにこだわり続けました。3年前の大雪でハウスを押しつぶされ、9年目の昨年収穫後に強風でビニールを引き裂かれたのを契機に年齢のことも考えて終わりにすることを決めました。

昨年末癌が発覚、正月2日入院手術となりようやくリハビリを経て2月3日活動に復帰。多くの人達から農業ハウスの復活を期待する声が寄せられ、気持ちが揺れ動き、協力してくれるとのことで再建に踏み出すこととなりました。積極的に前向きに生きることがこれから益々必要なことかと思うに至りました。

早速解体作業に5名の方が協力してくれて午前中に終了。来週資材を購入して一気に完成させます。
3月の定植に間に合い再びトマト栽培が始まります。
丹精込めて育てて、その成長を見守ることは何よりも楽しいことです。


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冬眠から覚めて活動復活

2016/02/14 21:12
里山鳶も病気には勝てず、手術入院で長らく休眠状態でした。術後のリハビリで体力は取り戻しつつあり、2月3日からNPO活動に復帰しました。
当分慣らし運転から本格的な活動に復帰します。

本日は一気に気温が上昇し、昨夜来の雨に南からの強風が吹く、春一番。冬水田圃に日本赤ガエルの産卵が始まると確信し午後調査に行きました。予想通り4個の卵塊を確認。
いよいよ春の到来を知らせる赤ガエルの産卵が始まりました。昨年は水路に1個しか無く残念な思いをした反省で、早く湛水をはじめ、今年は期待が膨らみます。

赤ガエルの復活に合わせ、壊滅した農業ハウスを再建に向けて前向きに取り組む気持ちが徐々に高まってきました。目標を持って楽しみながら活動したいと思います。


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休耕田草刈りの波及効果

2015/10/29 21:23
谷津の休耕田の草刈りを地道に続けてきて、いよいよ最上部に近づいてきました。今日の作業は午後2時からの作業で、2時間で1/4残して日没終了。
小さな谷津田はそれぞれ地権者が異なり狭くて深い田圃で条件が悪く放棄されています。松戸市所有の田圃の草刈りをしてもらい、隣のAさん所有の草刈りに出向いたところ、上流側のNさんの田圃が草が刈られ奇麗になっていました。周辺が奇麗になったことで自主的に草を刈って奇麗にされたようです。
以前このNさんとこの谷津の環境整備について話したことがあります。共感されて草を刈られたと思い嬉しい気持ちになりました。
過去の経験から大量のごみが捨てられたところを奇麗にするとごみが捨てられなくなりました。奇麗な環境にすると周辺の地権者の方も気になりだして自らも動き始めます。
眼に見える形でコツコツと地道に活動することの大切さを実感します。


作業前

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上流側は草が刈られていました

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作業後

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